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用語集

香りの強さ

Aromatic Intensity

数値の裏づけ なし

香りがどれくらい立つか。ゲヴュルツトラミネールのようにグラスに鼻を近づけた瞬間に分かる品種もあれば、シャルドネのように品種そのものの香りが弱い品種もある。数値の基準はない。

ブルゴーニュワイン委員会がシャルドネを「faible intensité aromatique(香りの強さは弱い)」と書いているように、公式機関も強弱を言葉で表している。香りが弱いことは欠点ではなく、産地や造りがそのまま出るということでもある。

この軸が強い品種・弱い品種

当サイトが掲載している17品種を、この軸の★が高い順に並べたものです。★は公的な数値ではなく、各国のワイン公式機関の記述をこちらで5段階に変換したものです。

品種香り
ゲヴュルツトラミネール5
ソーヴィニヨン・ブラン5
トロンテス・リオハーノ5
マスカット・オブ・アレキサンドリア5
ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン5
ヴィオニエ5
コロンバール4
リースリング4
グリューナー・フェルトリーナー3
シュナン・ブラン3
ミュラー・トゥルガウ3
アリゴテ2
シャルドネ2
シルヴァーナー2
ピノ・グリ2
ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)2
甲州2

出典

定義BIVB(ブルゴーニュワイン委員会)
https://www.vins-bourgogne.fr/vins-et-terroirs/nos-cepages-nos-couleurs/chardonnay/chardonnay-l-interprete-du-terroir,2792,10501.htmlシャルドネの香りの強さについての記述「faible intensité aromatique」