デラウェアの栽培が盛んな土地柄が品種リストにも出ている。ヨーロッパ系からラブラスカ系、ヤマブドウ系まで幅広く認められている。
規定で認められている品種
生産規定に列挙されている品種です。当サイトに解説ページがあるものはリンクしています。
黒ぶどう・共通
- ピノ・ノワール
- メルロー
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- カベルネ・フラン
- シラー
- マルベック
- ガメイ
- ネッビオーロ
- ツヴァイゲルト
- マスカット・ベーリーA
- デラウェア
- ナイアガラ
- キャンベル・アーリー
- スチューベン
- ブラック・クイーン
- ベーリー・アリカントA
- 小公子
- ピノ・ムニエ
白ぶどう
- シャルドネ
- リースリング
- ミュラー・トゥルガウ
- ゲヴュルツトラミネール
- ソーヴィニヨン・ブラン
- ピノ・グリ
- ヴィオニエ
- 甲州
- アルバリーニョ
- プティ・マンサン
- シャスラ
規定の要点
- 山形県内で収穫されたぶどう(告示に列挙された品種に限る)のみを使用
- 山形県内で製造・貯蔵・容器詰め
- アルコール分7.0%以上20.0%未満
- 果汁糖度:ヴィニフェラ種16.0%以上/ラブラスカ種12.0%以上/その他14.0%以上
出典
生産規定国税庁「地理的表示「山形」生産基準」
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/hyoji/chiri/161216_besshi01.htm令和3年6月30日指定(ぶどう酒)「果実に産地の範囲内で収穫されたぶどう(次に掲げる品種に限る。)のみを用いたものであること」
生産規定国税庁「酒類の地理的表示一覧」
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/hyoji/chiri/ichiran.htmぶどう酒のGIは山梨・山形・北海道・大阪・長野の5件
規定は改正されます。掲載しているのは各出典を確認した時点の内容です。実際の商品がその規定に沿っているかは、生産者の表示をご確認ください。