色は驚くほど淡いのに、口に入れると渋みと酸が同時に来る。見た目と味の落差がこの品種の面白さ。バローロやバルバレスコは3,000円以下ではまず手に入らないが、「ランゲ・ネッビオーロ」なら稀に届く価格帯がある。
香り
産地・造りによる違い
バローロはより力強く熟成期間も長い。バルバレスコは比較的早くから楽しめる。どちらもピエモンテ州の産地名で、品種名はラベルに出ないことが多い。
合う料理
VIVCに親の記載がないため系統はたどれません。酸と渋みの組み合わせで近いのはサンジョヴェーゼ(系統上のつながりは未確認)。
系統
親:VIVCに記載なし
子:VIVCに記載なし
メモ
VIVCに親の記載なし。3,000円以下ではほぼ手に入らない(ランゲ・ネッビオーロなら稀に)。
出典
親子関係VIVC
https://www.vivc.de/index.php?r=passport%2Fview&id=8417VIVC 8417。親は記載なし(Full pedigree: NO)。
味わいConsorzio di Tutela Barolo Barbaresco Alba Langhe e Dogliani / バローロDOCG生産規定 (公的機関の記述が限られるため参考扱い)
https://www.langhevini.it/wp-content/uploads/2019/05/DOCG-Barolo.pdfArt.6:「rosso granato」「odore: intenso e caratteristico」「sapore: asciutto, pieno, armonico」。生産規定に渋み・酸の数値記載はありません。
品種解説Consorzio di Tutela Barolo Barbaresco Alba Langhe e Dogliani
https://www.langhevini.it/en/le-denominazioni-tutelate-dal-consorzio/barolo-docg/「elegant and powerful at the same time」。
品種解説エノテカ
https://www.enoteca.co.jp/article/archives/5874/「色合いや香りからは想像つかないような渋みが特徴」。
各品種の解説は、生産者団体・原産地呼称団体・各国のワイン公式機関、および国内の輸入元・酒類メーカーが公表している品種解説を複数つき合わせ、当サイトが書き起こしたものです。原文の転載ではありません。根拠にしたページは各品種の出典欄からたどれます。