winovibe

洋食

きのこ・トリュフに合うワイン

Mushrooms & Truffle

きのこのソテー、トリュフのパスタ、きのこのリゾット。

なぜその品種なのか

きのこの香りは強くないが、独特の土っぽさがある。果実の香りが強すぎる品種だと打ち消してしまうので、熟成で複雑さが出るタイプか、樽を使ったふくよかな白が受け止めやすい。

解説に挙げられている品種

各国のワイン公式機関・生産者団体・輸入元が、その品種の解説で実際にこの料理を挙げていたものです。出典は各品種のページから確認できます。

味わいの条件で絞ると

当サイトのルール黒ぶどうなら酸味4以上かつ渋み4以下/白ぶどうならボディ4以上

上の条件で38品種を機械的に通したものです。この条件は当サイトが決めたもので、公的な基準ではありません。条件そのものを書いているので、納得できなければ読み替えてください。

酸味4以上・渋み4以下の黒ぶどう(6品種)

ボディ4以上の白ぶどう(4品種)

条件からは外れるが、解説には挙がっている品種

上のルールでは落ちるのに、公式機関や輸入元の解説ではこの料理と結びつけられている品種です。ルールが取りこぼしている部分なので、隠さず出しています。産地や造りによって味わいが動くこと、そして★が5段階の粗い変換であることの両方が理由です。

この分類に入れた料理

きのこのソテートリュフのパスタきのこやトリュフのソースリゾット

ワインと料理の相性に、公的機関が定めた基準はありません。ここに書いた条件は当サイトの判断であり、同じ品種でも造り手によって味わいは変わります。最終的にはご自身の好みが優先されるべきものです。