リースリングが76%を占める一方、アスマンスハウゼンを中心にピノ・ノワールも12%ほど植わっている。ドイツの赤を試すならこの産地が入口になる。
実際に多く植えられている品種
この産地には制度上の品種規定がありません。以下は規定ではなく、栽培面積の統計にもとづく実態です。
黒ぶどう・共通
- リースリング2,355ha・地域の約76%
- ピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)約390ha・約12.5%
制度上の位置づけ
- 制度上の品種規定はなし
- 「エアステス・ゲヴェックス」は畑の格付けであって品種の規定ではない
出典
生産規定Deutsches Weininstitut(ドイツワイン協会)
https://www.deutscheweine.de/anbaugebiet/69/rheingauラインガウの栽培面積統計「Der Rheingau ist vor allem die Heimat des Rieslings, der auf 2.355 Hektar Rebland wächst」
規定は改正されます。掲載しているのは各出典を確認した時点の内容です。実際の商品がその規定に沿っているかは、生産者の表示をご確認ください。